中学受験

Nカリキュラムとは

小学生のための
中学受験専門塾「日能研」が開発

中学受験「志望校合格」に向けた
カリキュラムです

対象
小学4年生 / 小学5年生 / 小学6年生
形態
授業用テキスト(国算理社)&テスト

Nカリキュラムの特長は、逆算方式&大テーマらせん構造

学習のしくみ <大テーマらせん構造>

日能研のNカリキュラムの最大の特長は、「大テーマらせん構造」。
学習単元や考え方の関連性を明確にしながら、視点を変えて何度も学ぶ。
次に出会うときには違った切り口から学ぶ。

ということは、「完璧にしてからでないと次に進めない」という積み上げ式とは違い、
「概略をとらえたら、細かいことは気にせず先に進む」ことを可能にします。

同じテーマでも、
学年が上がると応用・発展していく仕組みが盛り込まれています。
4年 5年
9回 数の数え方・植木算 多角形の面積
10回 数の範囲とがい数 円とおうぎ形
11回 長さ 円・おうぎ形の複合図形の面積
12回 長方形・正方形の面積 図形のいろいろな性質
13回 図形の移動
14回 三角形と角 面積図の活用
15回 平行四辺形・三角形の面積 線分図と式
16回 台形・ひし形の面積 1あたりの差と全体の差
17回 図の加工と求積 割合とは

例えば、算数の平面図形の分野では、4年で1つ1つの基本図形を学び、
5年ではそれらを組み合わせた複雑な図形を扱っています。

対象
小学4年生 / 小学5年生 / 小学6年生
形態
授業用テキスト(国算理社)&テスト

科目ごとの特徴

国語

「コミュニケーション能力を
育てたい」という思い

書き手の伝えたいことを受け取る技術

他者にわかりやすく伝えるための記述力

国語のNカリキュラムには、
「コミュニケーション能力を育てたい」
という思いが根幹にあります。

文章構造に着目しながら展開をつかみ、
書き手の伝えたいことを受け取る技術を獲得します。

受け取ったこと、それをもとに自分で考えたことを、他者にわかりやすく伝えるための記述力を身につけます。

読解力と記述力を支える漢字や語句などの知識は、
単に暗記するのではなく、自らが使える知識となるように工夫します。

書き手の伝えたいことを受け取る技術

他者にわかりやすく伝えるための記述力

算数

筋道を立てて論理的に考えて
問題を解決する力を養う

概念を理解した確かな計算力

図形の持つ性質を捉え
情報を比べたり組み合わせたりする力

算数で扱う素材として、「数」と「図形」があります。

Nカリキュラムでは、「数」については、
概念を理解することで整数、小数、分数を関連付け、
確かな計算力をつけます。

また、「図形」については、図形の持つ性質をとらえることで与えられた情報を比べたり組み合わせたりする
力をつけます。

これらを通して、
筋道を立てて論理的に考えて問題を解決する力を
養っていきます。

概念を理解した確かな計算力

図形の持つ性質を捉え
情報を比べたり組み合わせたりする力

社会

分野にとらわれない
知識のネットワークを完成

日本の自然や産業のようすや、
日本の歴史について学ぶ

政治や国際社会のしくみを
身近なことのつながりから学ぶ

「知識を相互に関連づける力」
「知識を使って論理的に考える力」
「統計や資料を読み取る力」を養います。

5年生前期では、データを調査・比較する視点を持つことや、日本の自然のようすや産業のようすを知ること、後期では日本がどんな歴史の上に成り立ってきたかを学びます。

そして、6年生は地理分野・歴史分野の知識を体系的に掘り下げること、日本の政治や国際社会のしくみを身近なこととのつながりの中で学びます。

そして、知識の実践的な使い方を身につけ、分野にとらわれない知識のネットワークを完成させます。

日本の自然や産業のようすや、
日本の歴史について学ぶ

政治や国際社会のしくみを
身近なことのつながりから学ぶ

理科

「知識を関連づける力」
「情報を読み取る力」
「原理・法則を使う力」を養う

図やグラフの情報を読み取り
論理的に考える

規則性や関連性に注目し、
活用できる力を養う

Nカリキュラムを通して、
「知識を関連づける力」「情報を読み取る力」
「原理・法則を使う力」を養っていきます。

実験や観察では、図やグラフなどの情報を読み取り、
読み取った内容をもとに論理的に考えていきます。

また、「原理・法則」をただ単に覚えるだけでなく、
「原理・法則」から見られる規則性や関連性に注目し、
活用できる力を養っていきます。

図やグラフの情報を読み取り
論理的に考える

規則性や関連性に注目し、
活用できる力を養う

受講スケジュール

4

中学入試を考える子どもたちのカリキュラムのスタートです。
基礎的な内容を中心に、中学入試への学び方を創っていく時期となります。

前期2月~7月

  • 実力判定テスト 3回(隔月)

後期9月~1月

  • 実力判定テスト 5回(毎月)
5

入試で出題される単元・必要な項目のすべてを、一通り学んでいく期間です。この時期の内容は、入試合格の基礎になります。

前期2月~7月

  • 実力判定テスト 6回(毎月)

後期9月~1月

  • 実力判定テスト 6回(毎月)
  • PRE合格判定テスト 1回
6

5年生までに学んだ内容に対し、視点を変えて取り組むことで、より力を伸ばします。

前期2月~7月

  • 実力判定テスト 3回
  • 志望校選定テスト 2回
  • 志望校判定テスト 1回

全科目とも問題演習中心となり、これまでに学んだ内容を、確実に得点に結びつけていきます。

後期9月~1月

  • 合格判定テスト 5回(毎月)

<オプション>
合格力育成テスト/合格力育成テストファイナル256

使用教材紹介

各々の子どもたちに合わせ日能研カリキュラムを凝縮した教材と
日能研が過去の入試問題を徹底分析し創り上げた副教材で合格を強力にバックアップします。

主教材

テキスト

日能研のNカリキュラムに沿って入試問題を徹底分析、前期・後期に分冊したテキストで、合格力を確かなものにすることができます。

テスト

2種類のテストで基礎力から応用力まで身についているか、
学力を総合的に確認できます。学習のフォローも万全です。

副教材

ウイニングステップシリーズ

過去の入試問題を徹底的に分析し、構築したデータベースをもとに、実際の入試問題を難易度・分野別に再構成してあるので、自分の力に応じて実力が伸ばせます。

中学受験
算数・社会・理科の基本

過去の入試問題を徹底的に分析し、構築したデータベースの中から、もっとも基本的な内容を取り上げているので、基礎知識を高めることができます。

マスター1095題
一行計算問題集シリーズ

標準レベルから難度の高い複雑な計算まで、あらゆるタイプの計算問題が1日3題ずつ配列されています。計算の法則や形の特徴を利用して式を単純化する計算等に役立つ問題集です。

漢字マスター1095題

1日3題ずつの読みと書き取りで基礎的レベルの漢字力を完成させます。出題文より漢字や熟語の意味と用法まで理解しながら力をつけていくことができます。

計算と熟語

実力チェックに最適な計算/漢字ドリル。実際の入試に出題された計算問題と一行文章問題および漢字の書き取りで、反復学習することにより弱点を補強することができます。

日本国憲法

憲法の条文を単元ごとに写真や図版を多用して解説しているので、政治の仕組みがよくわかります。

日本史資料集

歴史の流れがよくわかる年表と入試によく出る史料に詳しい解説がついているので、理解が深まります。

白地図作業ノート

見て、書いて、作業しながら地理のポイントが確実に押さえられる、中学受験用白地図の決定版です。

理科実験資料集

重要なポイントをわかりやすくまとめ、理科的な物の見方や考え方が養われるよう構成されています。

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