塾・個別指導/家庭教師なら日能研プラネットのユリウス

2018年入試体験記

ユリウスを学びの軸として、入試に挑み、成し遂げることの喜びを味わった生徒・保護者様のさまざまなエピソードや思いをご紹介いたします。

また、生徒に寄り添い、その成長に関わることで自らも成長することができた指導者たちも同じ喜び・達成感を味わっています。彼らが生徒と歩み、ともに成長した軌跡もぜひご覧下さい。

そしてこれから受験を迎える皆さんは、先輩の体験談を今後の糧とし、栄冠を勝ち取ってください。

【本人体験記】苦しい大学受験、心の支えはユリウス

私が初めてユリウスに来たのは小5の時だ。都立中高一貫校受検のために、その時から通い始めた。2年後に晴れて合格し、まもなくユリウスをやめた。あとから思えば週1でも続けて勉強ぐせをつけておくべきだったと思う。
こうしてユリウスをやめた私は、全く勉強をせず、入学当初はよかった成績が落ちる一歩で、ふと気がついた時は大学受験が目前にせまっていた。帰国子女などもとり、英語教育に力を入れていることにあこがれて入学したはずの私が、大学受験を目の前にして3単現のsがわからない状態だった。
このままではまずいと両親がもう一度塾に通わせてくれることになった。この時点で英語の偏差値は41。第一志望はW大学。それでも、先生方の丁寧な教えや室長のビシバシ指導に必死でついていき、着実に少しずつではあるが成績をのばしていった。今まで勉強をしてこなかった分、圧倒的に量が足りなかったため、とにかく数をこなした。そのやり方でありがちな落とし穴である、ただ流れ作業のようにこなしてしまうという事態にはまったこともあった。それでも、やり方をたて直し、量と質をどちらも高めようと意識しながら、高3の夏分のSP表は×印で埋めることができた。
こうして、10月のベネッセ模試ではなんと国・英・社の総合偏差値を65にまで上げることができた。そのあたりから自分でSP表の内容を組み立てはじめた。センターが近づくと、日本史にラストスパートをかけ、本番では過去問や模試で一度も出したことがない90点台を出すことが出来た。結果的には第二志望に入学することになったが、自分のスタート地点を考えると、だいぶ伸びたと思う。
しかし、大学に合格できたのは決して私一人の力ではない。時に優しく、時に厳しく指導して下さった室長をはじめ、たくさんのユリウスの先生方にお世話になった。私が何度同じことを聞いてもいちから教えてくれた先生や、第一志望がもうだめかもしれないと泣いた時に優しくティッシュをくれた先生。大手の予備校に通っていた友達よりも、私には近くで応援してくれる人がずっと多い気がして、メンタルが弱くなる受験期にはそれだけでも心の支えだった。室長をはじめ、ユリウスの先生方、それからお父さん、お母さん、本当にありがとうございました。これから大学でも受験を乗りきったことを自信につなげ、夢に向かって頑張ります!!


※SP表…「自立演習プログラム」、「学習管理表」とも呼ばれる学習支援ツール。1日単位、1ページ単位で自習の内容を設定し、進捗を管理することで、効率的な学習習慣の獲得につなげます。


Kさん 高3・大学受験
【保護者体験記】的確かつ手厚いサポートで第一志望合格

息子は計算が苦手で、数学の点数がよくなかったので、2年生の2学期中間考査を終えてからユリウスに数学週1コマで通い始めました。計算ミスの原因を分析して頂いて、計算を早く、正確にできるようお願い致しました。
数学以外の勉強は家庭でやり、受験で内申が関わる3年2学期の期末考査まで、定期考査や休み明けテスト等の学校の勉強を中心にやっておりましたが、都立の模擬試験は何度か受けておりました。また、文化系の部活に所属していた息子は3年2学期の半ばまで部活動も頑張っておりました。資格は、3年夏休みまでに英検、漢検ともに3級は取っていたのですが、ユリウスの先生から英検準2級の受検を勧められ、英検対策をして頂き、3年11月に英検準2級を取得できました。
高校選びは受験案内の本を何度も読み、インターネットからも情報を収集し、3年夏休みから冬休みまでに11校、見学や文化祭、説明会に行き、何度も親子で話し合い考え合って、受験校、受験方法を選びました。
3年2学期期末考査終了後からは、家庭で勉強するよりもユリウスの自習室によく通い、受験勉強に取り組んでおりました。3年冬期講習から数学のほかに国語・英語もお願いし、過去問完成講座も受講し、志望校対策をやって頂きました。ユリウスの先生方に弱点を強化して頂き、志望校対策をやって頂いたおかげで、第一志望に合格することができました。ありがとうございました。

Oさん お母様 中3・高校受験
【親子体験記】強い意志があれば「合格」はついてくる

娘がユリウスにお世話になると決めたのは、6年生の秋でした。理科の基礎知識が定着せず、理科に対する勉強意欲が急激に低下してしまい、自分でどうすることも出来なくなって、ユリウスに通うことに決めたのです。
通い始めてみると、講師の方がどの方も素晴らしく、特に娘と合う講師の方に主に指導していただく1対1のスタイルで進めていくことで、あんなに嫌いだった理科を自ら勉強する方向に早い段階で持って行く事ができました。本当に講師の方には感謝しています。秋以降のカリテや公開模試の得点には大きく反映しませんでしたが、第一志望校へ向けての対策としては、娘の知識には飛躍的に定着していったと思います。
秋以降は、第一志望校へ合格するための期間としていたので、理科はもちろんの事それ以外の科目の苦手分野や過去問や間違えた問題の勉強法、覚え方を中心に進めて頂きました。量も多く娘にとって大変だったと思いますが、ラスト1ケ月は本当に頑張ったと思います。苦手問題を繰り返し解いていました。
入試前日にのどの痛みを訴え、緊急入院し、おたふくの疑いがありましたが、かかりつけ医に点滴で処置していただき、大事に至らず、おたふくでもありませんでした。インフルエンザの予防接種だけでなく、その他の予防接種をしておくことも大事だと感じました。
第一志望校は1回目が不合格となり、娘もショックのあまり泣くに泣きました。口に出す言葉も少なかったのですが、寝る頃には気持ちを立て直し、今まで見た事のない本気の表情で、「明日は、絶対に合格する」と断言しました。私の手から離れていった瞬間のようで、この時合格するなと思っていました。2回目は、見事合格。本気でのぞめば、手応えがあるのだと実感しました。

Iさん お母様 小6・中学受験

本番前日。私は「いよいよ明日かー。」という気持ちで1日をすごしていました。その日は勉強はほとんどせず、大好きなピアノをずっとひいていました。もうすぐ2月1日という夜にのどが痛くなって、病院に行きました。とても混雑していて、診察してもらうまでに約1時間くらいまちました。熱はなく、インフルエンザでもありませんでした。いろいろな方法で調べてもらった結果、おたふくかぜの可能性があると言われました。その後薬を取りに行って、帰ったのが1時。寝たのは2時すぎで、朝4時50分に起きなければいけなかったため、全くすいみんがとれませんでした。そのせいか2月1日の午前の第1志望校は落ちてしまいました。
でも、不思議なことに、午後の第3志望校は合格しました。第1志望校が不合格だと知ったとき、とても悲しかったです。「第1次よりも第2次の方が難しいから、もうダメだ…。」と考えてしまいました。でも、寝る前には悲しいよりも悔しい気持ちの方が増し、「私はここに入学するために勉強してきたんだ。やめようと思っても、あきらめなかったではないか!」と考え直すことができました。そして見事に合格しました。その時、「やっぱりあきらめなくてよかった。」と思いました。
私の入学する学校は、母の母校でもあります。私の祖母は泣きながら、何を言っているか分からないほど、よろこんでくれました。今まで中学受験に無関心だった父さえ、中学受験の大変さを最後にようやくわかってくれ、共によろこんでくれました。
2月4日までやっていたので、その夜私は、何事にもあきらめない、「絶対に合格してやる。ここの学校しか、通いたくない。」というような強い意志をもつことが一番大切なんだなと思いました。1月31日点滴までうって、2月1日から2月4日までそなえた甲斐があったなと私も思ったし、家族や先生まで言っていました。私の人生において、とても貴重な出来事であったと思います。

Iさん ご本人 小6・中学受験
【親子体験記】綿密な学習プランでスポーツと両立

スポーツが大好きな娘。高校受験でスポーツを一旦停止させて受験に専念する一般的な中学生にはなりたくないと。しかし、中学受験をするにも小学生の間も所属するチームで最後まで活動したいと、受験に無理な体制で臨みました。
また、希望する学校を専門に扱う塾がある中、スポーツを続けるには集団塾は無理と判断。個別塾に絞り色々と数ある中、自宅からは距離があるけれど、開講説明会にて若い室長が希望とやる気に満ちていた事が決め手となりました。但し、室長の若さと学生が指導するスタイルに不安もありましたが、娘が嫌がらずに通塾することでその思いは払拭されました。
受験期になると、模試の結果が上がらず、スポーツをやめるか受験をやめるべきなのかと色々悩みましたが、室長が合格プランを何度も練り直して下さり、指導者への指示も的確だったのでしょう。また、指導者も何度と同じ間違いをしてもあきらめず鍛えて下さった事で、第一希望の学校へ合格する事が出来、ユリウスではないとあり得ない結果であったと思います。
最後まで2つのスポーツで活動をし、あきらめずに合格を勝ち取った指導に、心から感謝申し上げます。

Tさん お母様 小6・中学受験

私がユリウスに通い始めたのは、小学5年生の春期講習からです。私はもともと算数が苦手で、その中でも速さと割合が苦手でした。ユリウスに通い始めてかあらの1年間は、それぞれの教科の基礎を学び、6年生になると応用問題がとけるようになりました。しかし、苦手な速さと割合はむずかしい問題がとけず、基本的な問題でもつまづいてしまいました。そんな時に室長が速さと割合について基本から教えてくれ、授業でもレギュラーの先生が速さと割合を徹底的に教えてくれました。そのおかげで苦手だった速さと割合ができるようになりました。
面接練習では、他教室の生徒といっしょに練習しました。私はグループ面接がうまくできず、笑顔もぎこちない感じでした。しかし、そこで練習に付き合ってくれていた先輩や室長からアドバイスをもらい、笑顔で話せるようになりました。
2月3日の入試当日、学校の校門の前に室長がいて、「がんばってね!」と言ってくれたのがとてもうれしかったです。筆記、面接、ともに精一杯自分の力を出しました。合格発表までの1週間は長く、発表が待ちきれませんでした。
そして合格発表の当日、インターネットで発表を見ました。自分の受験番号があったときは、とてもうれしかったです。これからはこの受験を通して学んだことをいろいろなことにいかしていきたいです。私がユリウスに入ってからずっと支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

Tさん ご本人 小6・中学受験
【保護者体験記】確かな伴走で走りきれた受験

新四年生でスタートした長男の受験。希望する中学校から合格を頂き無事終了しました。息子には難しいと言われていたこの学校から丸を頂けたのは、粘り強く指導下さった先生方のお陰だと心から感謝しています。
私たち夫婦は中学受験の経験がなく、親子共々、沢山の初めての経験に試行錯誤を繰り返す3年間でした。5年後半から少しずつ上昇しはじめた偏差値がすとんと落ちた6年の夏休み前、どうサポートしたら良いのかわからなくなりました。その時に息子を責めるような言葉選びをした自分にはっとし、以前から気になっていたユリウスのドアをたたきました。
お電話をした即日、室長先生が面談で論理的かつ経験値に基づく具体的なサポートを提案くださったのが入塾の決め手です。
特に夏休みの講習は息子の過去の試験結果から苦手エリアを分析し、経験に裏付けされたノウハウを用いて強化する優先順位を定めた、とても考えられたものでした。安心してお任せしました。
入塾から3ヶ月を経たころ、息子は自己最高の成績を取ることができました。担当のK先生が、「結果は3ヶ月位した頃から出るんだよ。今から3ヶ月後は何?」、息子「入試」、先生「そうだね、だからこの調子で一緒に頑張ろう」と励ましてくださいました。この言葉はこの日から受験日まで、ずっと息子を支えた言葉です。
また「2月までMくんと一緒に走っていきます」という先生の言葉に、私達もあらためて息子と伴走する気持ちを強くすることが出来ました。室長はいつも冷静で時に厳しく改善点の指摘をくださいました。厳しさと愛情を持っている室長に恵まれた事が息子の勉強への姿勢を大きく成長させ、また不安いっぱいの親をリードして下さったと深く感謝しています。
特に志望校選定では大変お世話になりました。12月、お守り校にと考えていた学校に行きたくない、と息子が言ったのです。途方にくれました。すぐに先生と室長で親面談をして頂き、いくつか学校も案内してくださいました。気になった1校にあわてて見学に行きました。結果的に先に決まったので受験しませんでしたが、次男の時にも是非選択肢にいれたい学校との出会いになりました。
ぜひ行かせたいと思うお守り校が決まったことで親子共々安心してラストスパートができました。親の方針や息子の特性を考えアドバイス下さった室長には感謝しかありません。最後まで息子を信じ励まして下さったK先生、試験前日のお電話などきめ細かな親サポートも欠かさずして下さった室長、お世話になった全ての先生、本当にありがとうございました。

Mさん お母様 小6・中学受験
【本人体験記】「負けたくない」から「絶対志望校に行きたい」への変化

私が中学受験でユリウスにお世話になったきっかけは、小学5年生の2月に弟と一緒に受けたユリウスの「中高一貫校向けテスト」で弟がとても良い結果を出したことでした。
弟は以前より日能研のほうでお世話になっていたので、受検勉強をしていなかった私と比べて偏差値が高いことがあたりまえなはずなのに、「弟に負けたくない」という気持ちが強く、親を説得して5年生の3月に入塾しました。
最初の5ヶ月間は週1回通っていただけで、宿題も少なかったので、「中学受験なんてよゆうだ」と思っていました。しかし、5ヶ月たっても学力の向上があまりなく、母が室長に相談して夏期講習からコマ数が多い集団授業に切り替えました。ここから私は受験の本当の辛さを知っていきました。
第一に宿題の量は今までと変わらないのに授業が多いことです。第二にユリウスから自習課題を出されたことです。勉強量がどんどん増えていきましたが、増えるほど「勉強が楽しい」と思えてきました。
そして受験当日、最初は「弟に負けたくない」という気持ちでしたが、日が過ぎていく度に「あの中学校に合格するんだ」という気持ちが強くなっていました。筆記試験の時のことは覚えていないのですが、面接の前の昼食の時「四分の一人になりたい」と思ったことは覚えています。倍率が約4倍くらいでした。4人のうちの3人にはなりたくないという気持ちでした。
面接も終わり、母と家路についたとき、「ダメだった」と一言だけ伝え、後はだまっていました。それから結果が出るまでの1週間、地元の中学校の情報を見て「私はここに行くのだ」と思っていました。すごく後悔しました。「もう少し頭が良かったら」と。
そしてやってきた合格発表の日、私はHPで見てから学校に行こうと約束しました。HP発表の時間、私と母は丁度学校の最寄り駅にいました。母が震える指で画面をさわると、見やすい所に私の番号がありました。嬉しさよりもおどろきが勝った瞬間でした。

Kさん ご本人 小6・中学受験

※さらに体験記をお読みになりたい方は、ユリウス各教室で配付している冊子版の入試体験記をご覧ください。

日能研プラネットのユリウスをご覧のみなさま
ユリウスは、小学生・中学生・高校生を対象とした日能研プラネットの個別指導教室です。
個別指導以外にも少人数グループ学習や、家庭教師など、お子さまにあった学習スタイルをお選びいただけます。入会時の学習相談では、苦手科目克服、公立中高一貫校対策、中学受験、高校受験、大学受験など、一人ひとりの目標や目的に応じて、学習計画をご提案します。
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