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適性検査に必要な力とはー。

入学後の学習に適性があるかどうかを見るために実施される「適性検査」。
どの学校の問題を見ても、「短時間に大量の資料を読み取り、考えたことを整理して書かなくてはならない」「正解が一つに限定されない問題が多い」「ほとんどが記述形式の問題である」などの傾向があります。

1.「いかに覚えたか」ではなく「いかにその場で考えられるか」
問題を解くために必要な知識は小学校で学んだことで十分であり、学校は、枠を超えた知識を持っているということよりも、その場で試行錯誤して考えることができるという点を見ています。
2.「自分なりの提案や意見」を検査の場で表現できるか
次にポイントとなるのは、自分なりに考えたことを意図に合わせて表現できるかということです。公立中高一貫校の基本理念である「未来を切り開くリーダーの育成」に加え、各学校の特色ある教育環境による視点をもって、「自分の意見をまとめ、相手にわかりやすく伝えられているか」を見られます。

認識する

問題の状況・設定やテーマを把握する。提示された情報や条件を読み取る。
パターン問題が出題されない適性検査では、まずその問題がどういった問題なのかを分析するために、問題から読み取れる情報を細かく認識するところから始める必要があります。「認識する」は問題を解くにあたって、どんな問題でも必要となるプロセスになります。

考える

論理的にものごとを整理し、自ら創造する・決定する
どんな問題かを把握したら、解答を作成するために情報を整理したり、「自分なりの提案や意見」をまとめるプロセスに進みます。
この「考える」という力には、さまざまな視点があります。
問題を解くためにどのような視点が必要となるかは、問題のジャンルや解答形式だけでなく、各学校が求める力によって大きく変わってきます。
ユリウスでは、この「考える」プロセスを6つに分類しています。

答える

問題の条件を満たすよう取捨選択し、組み立て、相手に伝わるように構成し、表現する
「考える」プロセスの後は、いよいよ解答の作成に移ります。
解答の作成では、「考える」プロセスにおいて考えたことや自分の意見を、解答を採点する人(意見を伝えたい相手)がわかりやすいようにまとめる必要があります。
また、そのまとめ方は問題によってさまざまな形があります。
意見をまとめるもの、グラフから読み取れたことを含める必要があるもの、字数に制限があるもの、200字以内の制限がついているもの…
問題に合わせて解答を作成するには、各問題に合わせての練習を積む必要があります。
ユリウスでは、6つの「考える」プロセスに加え、「問題ジャンル」「解答形式」「記述カテゴリー」で問題を分類し、構造化しています。
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