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2018年入試体験記

ユリウスを学びの軸として、入試に挑み、成し遂げることの喜びを味わった生徒・保護者様のさまざまなエピソードや思いをご紹介いたします。

また、生徒に寄り添い、その成長に関わることで自らも成長することができた指導者たちも同じ喜び・達成感を味わっています。彼らが生徒と歩み、ともに成長した軌跡もぜひご覧下さい。

そしてこれから受験を迎える皆さんは、先輩の体験談を今後の糧とし、栄冠を勝ち取ってください。

私は今年8人受験生を担当していましたが、それぞれに思いがあり、“この学校に行きたい”という強い意志があり、私自身自分の受験では経験できないような大きな財産を生徒からもらうことができました。生徒たちとお互いに苦しみながら、喜びながらやってこれたこの1年間は、今思うととても貴重なもので、言葉では本当に表すことができません。
特に、この一年間の中で一番印象に残ることは、受験期のある生徒のことです。その生徒は、偏差値的には届いていない志望校でしたが、過去問演習ではボーダーをほとんど越えていたので、内心「いける」という気持ちが本人にも、そして私にもあったと思います。しかし、やはり受験は水物で、2月1日の志望校は午前・午後共に「×」という結果でした。本人はもうその時には自分の受験はもう終わったという意識が芽生えており、正直私はどうしていいのかわからないくらいの状況だったのを今でもはっきりと覚えています。
それでも彼は、今まで一年間一緒に勉強してきた、頑張ってきた私の話を聞いてくれて、次の日の同じ学校に見事リベンジし、合格することができました。当初は別の学校を受験する予定でしたが、全て「自分の意志で」彼が志望校を選択し、最後までやりきることができた結果だと思います。「一年間を通じて子どもの成長を身近に感じることができる」、本当に良い経験をさせていただきました。

中学受験指導 Tさん

中2の時に苦手科目の学習で入塾してきた時は口数が少なかったのですが、今はほとんどの先生に色々話すことができていて、正直ほっとしています。進路については部活のこともあり中々決まらず、夏までに決まるのかなと本当に不安でした。高校に求める条件から少しずつ候補をしぼっていき、公立高校、私立高校でそれぞれ決めていきました。秋からは模試を受けたり、1、2年生の苦手な内容をもう一度解いてみたり…志望校の入試形態に合わせるには本当に時間がなく、焦っていました。
そんな時に、第一志望を私立に決め、そしてそこを単願で受けると言われた時、今まで指導してきた中で一番驚きました。いくらマークとはいえ本当に大丈夫なのか…色々不安はありましたが、そこからはその学校の過去問や頻出範囲を中心に指導を組み立てていきました。苦手な範囲は自分からプリントをもらいに来たり、自習に来たりと、ラストスパートをしっかりかけることができていました。合格おめでとう、お疲れ様でした。

高校受験指導 Oさん

中学生から学校の補習目的で通塾してくれていた生徒さんの大学受験を担当しました。第一志望校を決め、AO入試、推薦入試、そして一般入試。約半年間の間、心を切らさず頑張り続けた姿がとても印象に残っています。
夏期講習はAO、推薦入試に向けての対策をメインで行いました。受験生としての生活リズムを作るため、授業外の時間に段階別プリントなどで基礎固めの指示を出していきました。また、個別指導ではAO、推薦、一般入試どれにも共通する数学の基本問題や小論文の対策を行いました。小論文は苦手意識があり、「どうやって書こう」と止まってしまうこともありましたが、「どうして書きにくいのか」「得意なパターンにどうすれば落としこめるか」を徹底して確認した結果、夏期講習後半には安定して書き上げることができるようになりました。
AO入試、推薦入試は残念な結果となりましたが、一回一回の入試について振り返りを行い、前を向いて次の試験に臨んでもらえるように、教室全体での共有を行っていきました。また、夏期に数学・小論文の土台を作ったこと、学習リズムを確立したことで、一般入試に向けて苦手分野の補強に集中していくことができました。
そしてAO入試から5ヶ月後の一般入試で見事合格。いつもの落ち着いた表情ながら、どこか誇らしげな雰囲気がとても嬉しかったです。生徒さんご本人の強い気持ちを大切に、ユリウスの指導者として指導、自習を含め「個人に合わせた対応」を実践してきた経験ができ、光栄に思っております。

大学受験指導 Tさん

私は集団指導であるNリーグの小学6年生を、中学受験に向けて指導してまいりました。限られた時間の中で授業を行うにあたり、授業内で演習の時間が十分に設けられないなど、様々な課題がありました。
しかし、そうした点を逆手に取り、生徒の自主性を伸ばすような宿題の出し方を考えたりと、個別指導のみでは得られない指導力を磨くことができたと思います。また、初回から最終回までの授業を通して、生徒が小テストなどで点数を競い合ったり、お互いに切磋琢磨して学力向上を目指す様子が見受けられました。今年の中学受験は、Nリーグならではのそうした一面を見ていたこともあったためか、生徒の成長を特に感じることができた受験であったように思います。
こうしたことを感じることができたのは、生徒を指導していくうえでの一番の喜びです。悔いのない受験をさせることができ、良かったと思っています。

中学受験指導 Sさん

私は、ユリウスで指導者になってからまだ1年経っていません。さらに、中学入試の経験もなく、レギュラーを持つことや指導を行うことに対してとても不安でした。その様な中で、最初にレギュラーとして指導することになった生徒がK君でした。主に日能研の育成テストの直しを行うことになり、その指導を行っていく中で私は「図や式をできるだけ細かく説明する」ことを心掛けました。
そしてK君の入試前の最終指導の時、初見で解いた志望校の過去問で満点を取りました。この時は、私もとてもうれしく思い、「1年弱の間、一緒に学ぶことができて良かった」と改めて思うことができました。これからもこのような経験を増やしていきたいと思います。

中学受験指導 Kさん

志望校の国語の記述問題の対策。明確な目標を持った6年生の指導を秋から担当しました。「正確な日本語で」「聞かれたことをシンプルに」ということを再確認するため、まずは類似した傾向で、やや文字数が少なかったり条件が明確だったりと、志望校よりも少しやりやすい記述問題の指導から開始しました。そして、ある程度実力を付けてからは過去問題の色々なパターンを確認していきました。
当初、生徒さんは好奇心や本文読解力を持っているがゆえに、「書きたいことを勢いで書く」傾向が強かったです。そのため、記述を解答する際のルールを徹底したり、「なぜこのポイントを入れないといけないのか」と採点の基準を説明したりと理解を得点につなげることを意識して指導していきました。
実力を付け、冬に志望校の過去問の演習に入ってからは「その学校らしさ」を共有できるよう、「前のあの問題と似ているね」「こんな問題も出しそうだね」などと生徒さんと確認する時間を多く取るようにしました。また、敢えて本番以上に答えにくい抽象度の高い問いをオリジナルで作成し、じっくり本文と向き合いどんな問題にも落ち着いて対応する力も育てていきました。そして本番では実力を安定して発揮し、見事合格の知らせを届けてくれました。
志望校への道筋づくり、指導はとてもプレッシャーがあるもので、試行錯誤の毎日でしたが、私にとってとても大きな経験になったと思います。ここまでお任せ下さったご家庭、一生懸命指導を受けてくれた生徒さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

中学受験指導 Yさん
日能研プラネットのユリウスをご覧のみなさま
ユリウスは、小学生・中学生・高校生を対象とした日能研プラネットの個別指導教室です。
個別指導以外にも少人数グループ学習や、家庭教師など、お子さまにあった学習スタイルをお選びいただけます。入会時の学習相談では、苦手科目克服、公立中高一貫校対策、中学受験、高校受験、大学受験など、一人ひとりの目標や目的に応じて、学習計画をご提案します。
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