
ユリウスを学びの軸として、入試に挑み、成し遂げることの喜びを味わった生徒・保護者様のさまざまなエピソードや思いをご紹介いたします。
また、生徒に寄り添い、その成長に関わることで自らも成長することができた指導者たちも同じ喜び・達成感を味わっています。彼らが生徒と歩み、ともに成長した軌跡もぜひご覧下さい。
そしてこれから受験を迎える皆さんは、先輩の体験談を今後の糧とし、栄冠を勝ち取ってください。
ぼくは2月1日から2月5日まで入試を受けました。そのうち1日の本命と2日の入試に落ちてしまいました。2日の合格発表の日にたくさん泣き、たくさん寝て次の試験の間にそのことを思い出さないようにしました。けれど、不合格と知った時の気持ちがよみがえり泣いてしまった時に、お父さんとお母さんとユリウスの先生方に励ましてもらった嬉しさをはっきり覚えています。
そして3日と4日と5日は合格がでて、僕とお父さんとお母さんで一緒に喜びました。特にお母さんが一番泣いているようでした。ユリウスの先生方がぼくの成績が低かったときに弱点を強くする授業をして下さったおかげで、成績が上がりました。
お父さん、お母さんは塾に通わせてくれたりお弁当を作ってくれたり、スケジュールを組んだり他にもたくさんのことをやってもらいました。
ぼくはぼくを支えてくれた方々に感謝しています。
私はユリウスで算数を学びました。私は算数が苦手です。だけどユリウスの先生がとても優しくそしてていねいに教えてくれました。最後の最後まで私にわかりやすく教えてくれました。受験当日、私はドキドキしていたらユリウスの先生が教えてくれた問題が出て、しっかり解けました。入試は何が起こるかわからないし、入試問題だけで入れるか入れないかが決まるのは少しこわかったけど、私にとってはいい受験だったと思います。ありがとうございました。
ぼくは野球と両立してこの受験勉強を続けることができました。最初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、両親のサポートと、もうひとつ野球の日以外でユリウスに通えたことが合格への繋がりの第一だったと思いました。また、土、日野球を続けた事により平日は「勉強をやらなきゃいけない」という思いが自分の心で強くなり、受験勉強を続けられたという事にも繋がったと思います。
両立しているぼくに合ったカリキュラムを組んでくれたユリウスと最後まで支えてくれた両親にとても感謝しています。
私どもがユリウスに娘をお願いしたのは、5年生での算数のつまずきがきっかけでした。 最初は家の近くの個人指導塾に通っていましたが、「どの程度まで指導したら良いかわからない」と言われ、6年生から友達が通うユリウスにお願いした次第です。
日能研に通塾する娘にとって、①何よりも日能研のカリキュラムに精通していること。②指導の先生も日能研から娘の目指す中学高校へ進学した卒業生であったこと。③取得する時間とコマ数も自由に選択でき、効率よく時間を選択・履修できたことで、本当に強い味方になっていただいていたと感謝しています。
特に合格を左右すると言われる夏休みについては、午後からの講習の前に、朝1コマ目を中心に履修させていただくことにより生活のリズムができ、有意義に過ごすことができたと思います。夏休み後のセンター模試(現:日能研全国公開模試)にその成果があらわれたと認識できました。
履修状況を見ながら、国語から社会、算数から理科といった具合に柔軟に対応いただいたり、自習室として活用させていただいたり、本当にお世話になりました。私どもの入試についてはユリウスなしには達成できなかったと思います。
最後に、2月1日早朝から娘の志望校へ駆けつけていただきましたI先生、S先生本当にありがとうございました。S先生については娘の先輩にあたることになりました。これからも甘っちょろい娘に活を入れてください。
中学にいってもユリウスにお世話になることもあるかと思います。引き続きよろしくお願いします。
受験期間中は挫折を繰り返し、中学受験を断念しようと本人をはじめ家族で何度も検討しました。しかし、ユリウスでの親身な指導により、実力以上の成果を得ることができました。
ユリウスの力強いサポートの結果、本人のやる気・学力・可能性が飛躍的に伸びたことには大変驚きました。
中学受験で一番大切なのは、“最後の最後まであきらめないこと”です。努力は裏切りません。これから受験される皆さん(特に両親)も強い気持ちを持ってがんばってください。
最後になりましたが、指導してくださった先生方には本当にお世話になり、感謝申し上げます。
「悔いのない受験にしたい」
親として、子どもに後悔をさせたくはありませんでした。日能研の平均偏差値は、第一志望の
R3をわずかに下回っていました。6年の9月になり過去問に取り組んでも、「何かが足りない!!」という気持ちは強まる一方でした。
11月からユリウスにお世話になりました。特に強化をしたい算数について、志望校の
BT表で子どもに合わせた学習計画を立てていただき、徹底的に指導していただきました。12月の2回のセンター模試(現:日能研全国公開模試)では、すぐに結果が成績に反映されました。おそらく“足りない何か”をつかみはじめていたのだと思います。
1月の第一志望の入試の後、子どもは“ニコッ”として受験会場から出てきました。「算数を解いていて楽しかった」そう言ったのです。心からユリウスでのご指導に感謝しております。ありがとうございました。
中学受験を決めたのが遅く、5年生からでした。
まずは塾選び。日能研の団体には既に遅く、そんな時個別指導のユリウスで日能研のカリキュラムを受講できることを知り、お願いしました。子どもは自らすすんでユリウスに通い、受験に向けて意欲・やる気を出してくれました。
センター模試(現:日能研全国公開模試)の結果からは希望する偏差値には届かず、親子で悩むこともありました。室長にも何度も面談をしてもらい、「合格します、がんばりましょう」と励ましの言葉をいただき、子どもも私もがんばることができました。
1月の上旬には附属の立派な学校に合格できたので、2月の第一志望の学校を安心して受験しすることができ、合格をいただきました。
希望の学校に入学することとなり、家族みんなが大変喜んでおります。
また、子どももユリウスが大好きなようですので、クラブ活動を充実させながら中学生になってもひきつづきユリウスに通うことにいたしました。
先生方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
1年前の2月4日、初めてユリウスの門をたたき、何の確証も保証もあるわけもありませんでしたが、ここなら娘を預けて間違いないのではと感じました。
中学受験に再スタートを切ったものの、娘は体力も集中力もがんばりもない上に、精神的にも幼い子どもでした。「この子を受験させるのは無理ではないだろうか?中学受験は諦めようか、いや、がんばるぞ!」と葛藤の日々でもありました。
そんな娘も受験が近づき、さまざまな学校を訪問・研究するにつれ、受験に対して真剣に考えるようになりました。
特に刺激になったのは、1月受験の合格者名が塾内に掲示されるようになったこと。「もし自分の名前が貼られなかったらどうしよう!」と娘に危機感が芽生えました。
しかし、受験本番まで残された時間は1ヶ月もありません。ここまでくると開き直りの境地です。「なるようにしかならない!娘を信じよう!」と心に決めました。
とは言いつつも、全落ち覚悟で2月1日を迎えました。
初日の2校はやはり落ちました。2日目、午前午後の2回受験を午前だけにし、ユリウスで3日目の対策をしました。その結果、2日目の第三志望校、3日目の第二志望校から合格をいただき、残すは第一志望校の2回目の挑戦です。結果は落ちてしまいましたが、第二志望校も好きな学校だったので未練なく第二志望校に進学を決めました。2勝1敗の成績に娘は本当に良くがんばったと思いました。
娘を信じ、ユリウスを信じたからこそ今日までこられたと思うと同時に、私にとっては改めて忍耐力を試された1年だったように思いました。皆さまに感謝し、気持ちよい疲労感とともに中学受験の幕がおりようとしていました。
受験日程を全て終えた翌日、第二志望校の入学手続きに行くための準備をしているところに、一本の電話がかかってきました。第一志望校からの繰上げ合格の連絡です。どうして娘が第1志望校に合格できたのか?不思議に思わないわけではありませんが素直に喜ぶこととし、電話だけでは確信が持てず、すぐ第一志望校に向かいました。合格証を受け取り本当に合格したことが証明され、喜び、安心しました。
ユリウスに通い始めた頃は泣いてばかりの娘でしたが、グループ学習の仲間が娘をやさしく迎えてくれ、楽しくユリウスに通えるようになりました。グループ学習でのわからないところは個別指導でフォローしていただき、授業にもついていけるようになり、自信が少しずつついてきました。
最初に感じた“ここなら娘を預けて間違いない”という私の直感はあたっていたのです。
最後の最後まで温かく娘を見守っていただき本当にありがとうございました。
中学受験を考えたのは、娘が6年生になってから。中学受験まで10ヶ月しかなく、ゼロからのスタートでした。
センター模試(現:日能研全国公開模試)を受けても成績が上がらず、受験を思い悩んだこともありましたが、娘が私立中へ行きたい気持ちが強かったので応援することに決めました。勉強で夏休みも冬休みもありませんでしたが、ユリウスでは先生方が優しく接してくれ、わかりやすく勉強を教えてくれるので、塾通いは楽しかったようです。
娘も無事に初日で合格ができました。
掲示板に娘の受験番号があった時は、嬉しくて感動しました。ユリウスで学習の仕方が定着できましたので、今後に役立ててほしいです。
ユリウスの先生方には、娘を温かい言葉で励まし、根気強く指導してくださり、とても感謝しています。大変お世話になりました、ありがとうございました。