塾・個別指導/家庭教師なら日能研プラネットのユリウス

2017年入試体験記

ユリウスを学びの軸として、入試に挑み、成し遂げることの喜びを味わった生徒・保護者様のさまざまなエピソードや思いをご紹介いたします。

また、生徒に寄り添い、その成長に関わることで自らも成長することができた指導者たちも同じ喜び・達成感を味わっています。彼らが生徒と歩み、ともに成長した軌跡もぜひご覧下さい。

そしてこれから受験を迎える皆さんは、先輩の体験談を今後の糧とし、栄冠を勝ち取ってください。

【親子体験記】暖かい環境で過ごしたかけがえのない時

僕がユリウスに通い始めたのは5年生の12月でした。算数のカリテの成績が悪かったことがきっかけで、通っている日能研と同じフロアにあるユリウスに入塾することを決めました。恥ずかしがりやな僕にとって1対2の授業はとても緊張していたのですが、楽しく教えていただき、リラックスすることができました。日能研で習う→復習+宿題→ユリウスでの授業→テストなどのくり返しをする毎日をずっと過ごしていましたが、第一志望校に合格できるかどうか不安でした。12月までは毎週2~4科目ほどの過去問を解き、しっかりと解説してもらいました。おかげで合格できるかという不安が減っていきました。1月には第一志望校の過去問10年分の2周目を宿題として解きました。はじめは「こんなに解けない!」と思っていましたが、解いていくうちに「あと○年分だ!!」となっていき、楽しくなりました。
また、仲の良い友達と、ユリウスでいっしょにお弁当を食べて、リラックスすることもできました。受験前日には、先生にアドバイスをいただき、本番ではそのアドバイスを胸に、受けに行きました。また、2月1日には何度も解いた過去問を持っていったので、緊張がほぐれ自分なら大丈夫という気持ちになりました。そして、第一志望校に合格する事が出来ました。最後まであきらめずに、自分を信じてがんばってよかったです。教えてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

Hさん 本人 小6・中学受験

第一志望校の合格発表。覚悟を決め、息を止めて見つめた先には、息子の番号がありました。
5年生になって算数の難易度が上がるにつれ、努力がなかなか結果につながらず、この科目に対する苦手意識が膨らんできた頃でした。息子自身、何とかしたいと思ったのでしょう。日能研と同フロアにあるユリウスのパンフレットを持って帰り、通いたいと言いました。冬期講習を受講し、その後も週に一度の個別指導(1対2)にて、日能研の授業の復習や類題の演習をお願いしました。
6年生の秋の過去問完成講座を担当してくださった先生の指導方法が息子に合っているように思えたことから、通常の授業もその先生にご担当いただくことにしました。ノートの使い方や計算問題を解くときの書き方といった基本的なことから改めて指導を受け、また、苦手分野克服に向けて作成してくださった課題にも毎日取り組みました。
入試の3ヶ月前からは、授業のない日にもユリウスの自習室を利用して勉強するようになりました。日能研とユリウスの宿題・課題は相当なボリュームで、息子にとって大変厳しい毎日でしたが、「憧れの学校に行くんだ!」という思いを胸に、黙々と頑張りました。
模試その他の成績が思わしくない時にも、先生方が前向きに励ましてくださったお陰で、息子は結果に一喜一憂することなく、気持ちを強く持って勉強できたようです。
1月に入り、第一志望校の受験対策に多くの時間を費やしました。最後の1ヶ月、やるべきことを自分でよく考え、悔いのないように過ごそうとしている様子が窺えました。再度解いたほうがよい過去問の抽出やプレテストの作成など、先生は授業を超えてサポートしてくださりました。1月校は2校受験し、1校目は合格、2校目は不合格でしたが、本人は特段気にする様子もなく、落ち着いていました。
2月1日、1月受験で慣れたのか、第一志望校の試験に向かう姿からは、リラックスした様子が窺えました。算数が難しかったと感じたものの、全体としては力を出し切れた様子でした。そして、翌日の晩、3年間にわたる息子の中学受験は終わりました。掲示板に自分の番号を見つけた後、周囲を気にしながら控えめに喜ぶ姿に、彼の成長を感じました。
合格を勝ち取ることができたのは、ユリウスの先生が親身になって指導してくださったお陰といっても過言ではありません。息子にとってユリウスで過ごした時間は、厳しくも楽しい、充実したものであったようです。

先生方、シャイな息子を温かく見守ってくださり、本当に有り難うございました。

Hさん お父様 小6・中学受験
【保護者体験記】人生を変える「先生」との出会い

ユリウスに通い始めたのは六年生の五月日能研の理科の授業についていくのが難しくなり、カリテの点数で40点台が続くようになったことがきっかけでした。
初めてユリウスの授業を受けた後、子どもがとても嬉しそうに「授業で全然分からなかったところがすごくよく分かった」と興奮して帰って来たことが強く印象に残っています。
五月から夏までは週1コマで算数と理科を交互に、夏以降は週2コマに増やして算数と理科の過去問演習にあてました。日能研の授業に合わせて勉強するとどうしても過去問対策に時間が取りづらくなるので、ユリウスの過去問対策はとてもよいペースメーカーとなりました。
当初、ユリウスの講師は学生のアルバイトの方ということに不安を覚えていましたが、この不安は良い意味で完全に裏切られました。子どもを固定的に見てくださったY先生とS先生は教え方もお人柄も素晴らしく、子どもは絶大な信頼を寄せていました。塾の先生よりも年齢が近いこともあってコミュニケーションがとりやすく、大学生活のことを聞かせてもらったりすることも非常によい刺激となっていたようです。授業の結果はメモで丁寧に知らせてくださり、定期的に電話でご連絡をいただけて、苦手な箇所の特定ができました。
日能研の模試は下がり調子だったものの、一月受験に合格して第二、第三志望校の過去問では合格平均を大きく上回って、自信をもって臨んだ受験本番でしたが、過去問で得意にしていた2月1日の学校でまさかの不合格。その後2月3日まで行きたい学校から合格をもらえない非常に苦しい状態が続きました。2月3日の試験終了後ユリウスに行って自習室で勉強し、気分を新たに2月4日の受験に臨みました。受験校の前で先頭に立って待って下さっていたのがY先生で、普段冷静な先生が「昨年の自分の教え子もこの日、この学校に受かった。絶対にいける」と感情を込めて子どもを励まして下さり、大いに子どもは気持ちを奮い立たせることができたようです。結果、合格をいただき、笑顔で受験を終わることができました。
子どもも私も母親も、ユリウスの講師の方との出会いは終生忘れることはないでしょう。本当に有り難うございました。

Iさん お父様 小6・中学受験
【保護者体験記】「勉強が楽しい!」受験で感じた息子の変化

息子が希望する中学校に無事合格した今、振り返ると長いようで短いような1年でした。先生方には、ねばり強くご指導いただき心より感謝しております。
ユリウスには、小5の終わりから約1年間お世話になりました。ここにたどり着くまでには悩みの連続でした。小4時は集団塾に通っていましたが、息子は宿題をこなせず、親も毎晩けんかしながら夜中まで付き合ううちに皆疲れきってしまいました。さらに、小4の夏から息子は小学校の授業をきちんと受けなくなりました。ノートも書かず、考えをうまく言葉にしてまとめられずにグループ学習も消極的になり、ますます授業に参加できない悪循環です。勉強は塾でなんとか補えている状態でした。
そこで息子のペースで勉強を進め遅れを取り戻しつつ受験を目指す目的で、小規模な個別指導塾に移りました。しかし中学受験用の学習を繰り返しても一向に息子の身につかず、しまいには塾に通わない子の方が息子よりもできるとまで言われてしまいました。さじをなげられたも同然、中学受験自体をあきらめるべきなのか?と本気で悩みました。
そんな時、近所にユリウスが開校すると知り、わらをもすがる思いで伺ったのです。「任せて下さい。」「一緒にがんばろう。」室長の温かく力強い言葉に全てお任せしようと決心し、受験までの1年間が始まりました。まずは5年生の基礎を固め、遅れを取り戻すため国算はテキストとプリントを、理社は映像授業を活用しました。長い問題文や説明を読むのが苦手な息子には、映像授業が合っていたようで、楽しみながら再スタートをきる手助けになりました。
やがて模試を受け始めましたが、見たことも無い偏差値に呆然とし、親としては結果ばかりが気になりついお説教をしがちでした。しかし、模試の度に結果の分析、どこができてどこができなかったのか、今後重点的に指導していく部分、ほめてほしい点を室長から丁寧に説明していただくことで、息子の毎日の積み重ねが少しずつ力になっていると信じることができました。
それからは夏期講習の途中あたりに集中が途切れ気がゆるんできたところで息子と受験への意志を再確認し、時々気持ちを引き締め直しながら本格的に取り組むことができました。授業とカリキュラム、宿題を全てユリウスだけで完結させるよう、毎日弱音をはかず通い続ける息子の頑張りには驚かされました。秋からは過去問完成講座が始まり、初めはかなりてこずっていた問題も最後にはかなり自信を持って解けるようになり、息子本人も自信につながったと思います。チャレンジ校の過去問では国語の長文読解、記述に最後まで悩まされましたが、入試の前日ぎりぎりの時間まで、先生方も指導して下さいました。
入試結果は、チャレンジ校は残念ながら手が届きませんでしたが、もう1校は合格を手にすることができ、納得の結果でした。全て出し切った!受験を楽しむことができた!勉強が好きになったよ、という言葉を息子から聞くことができたことが、何よりも嬉しく、この1年間の成長を実感させてくれました。温かく、楽しく、時には厳しく、ここまで導いてくださった室長と先生方、本当にありがとうございました。

Iさん お母様 小6・中学受験
【親子体験記】志望校への気持ちが「可能性」を開く

ぼくは、M中学を受検し、合格しました。1日目と2日目のお試し受験で特待をとれたこともあり、M中学の受検の日は「今回も絶対に受かろう!」という気持ちになれました。また、自分が絶対に受かりたい所の受検だとどうしても緊張しがちですが、ぼくは自分の成果が報われる日だと意識し、集中して取り組むことができました。
試験での問題の解き方としては、まずそれぞれの問題の時間配分をしっかりすること、自分の苦手な問題や「捨て問」は飛ばすことを心がけました。これからも受検で学んだことを生かしてさらに上を目指していきたいです。

Tさん 本人 小6・中学受験

中学受験をさせたいと考えたことは全くなかったのですが、2年生の時面白半分で受けた「小学生テスト」の結果が思った以上によく、親の勘違いから始まった受験でした。それから公立中高一貫校、一本で行きたいとたくさんの塾を回りましたが、どこの塾も苦笑いをされたように感じて「無謀なのか・・・。」と思っていた時に、ユリウスに公立中高一貫校コースがあることを知り、入塾させて頂きました。
負けず嫌いな子なので集団塾の方が向いているのかと思っていましたが、個別や少人数の静かな環境、そして先生や室長と密にコミュニケーションを取りながらできる環境を本人はとても気に入っていました。しかし本人の意思で始めた受験ではなかったので、学習内容が難しくなったり、できない問題をやり直しさせるたびに喧嘩ばかりしていたような気がします。公立の受検が簡単ではないことを日々実感して何度もやめさせようと考えましたが、いつの間にか本人が「絶対に行く。」という気持ちになってくれていたことが救いでした。(気持ちと勉強時間は伴っていませんでしたが・・・。)
とにかく量は少なくても自宅では毎日途切れることのないように、コツコツと与えられた課題に取り組ませ、最後の2ヶ月は今までに解いた過去問や模試、テキストの分からなかった問題を何度も解き直し、分からない部分は塾で教えてもらうという繰り返しでした。この3年間の経験を生かしてこれからの中学生活も頑張っていって欲しいです。ありがとうございました。

Tさん お母様 小6・中学受験
【親子体験記】

私は帰国子女受験だったので、ユリウスでは英語の読解や文法、リスニングなどを教えてもらっていました。
英語の先生はいつも熱心に、私に色々なことをやさしく教えてくれました。わからない所があれば一生けん命、どんなに時間がかかってもわかるまで教えてくれました。そのおかげで、始めたばかりのころは「受かるかな?」と不安だったけれど、試験当日は自信たっぷりで行けました。12月、初めての絶対合格すると思っていた学校が残念な結果になり、自信をなくしました。絶望で毎日心配でした。そんな時、ユリウスの先生は「苦手な問題が出てしまっただけだよ。気にしない!」とはげましてくれました。その後も必死で勉強に取り組み、第1志望校に合格しました。ユリウスの先生は私が受けた学校全て試験当日学校に来てくれて応えんしてくれました。
受験中はとにかく勉強、勉強でつらい日々を過ごしていましたが「あのとき、やっておけばよかった」と後で後悔しないように努力をし続ければ、必ずその努力は報われます。私の英語の先生は「第1志望に合格できなくても、ちゃんと神様はあなたにあった学校に入れてくれるよ」と言ってくれたので、それを信じて試験に臨み、安心して私の実力全て発揮できました。試験を受ける時は、「合格しなきゃ」ではなく、「実力を全部出そう」と思うと、結果がどうなっても納得できると思います。

Tさん 本人 小6・中学受験

ユリウスでは帰国生入試のための英語講座を週2回受けていました。国算は日能研で学習し、念願の第一志望校に合格することができました。
英語の学習にユリウスを選んだのは、なにより自宅に最寄りの教室まで専門の先生が来て下さるということが一番の理由です。通塾時間が短い分、体力の負担も少なく、学習の時間に当てられます。個別指導なので、本人の弱い部分を補強し、強い部分を伸ばすよう、根気強くとても熱心に指導して下さいました。
帰国後数ヶ月が経ち、本人が自分の英語力が海外にいたときよりも劣ってきたと感じ、受験英語に求められる文法の正確さに自信がなくなり、やる気が落ちた時には、先生と担当者の方が真剣に叱咤激励して下さり、本人も心を入れ替え何とか乗り越えることができました。
国算英の学習のバランスに悩むこともありました。夏前のユリウスの面談で、「夏の間は国算を重点的に学習して下さい」とアドバイスされ、私は思わず子どもに向かって「英語もちゃんとやるのよ」と言ってしまいました。英語も毎日必ず学習していましたが、アドバイスを信じ、その通りに頑張った結果、日能研のクラスも上がり本人に自信もつきました。
12月の最初の帰国生入試から2月の最後の試験までは、とても長く濃い2ヶ月間でした。最初の入試で不合格だったときには挫けそうになりましたが、その時も「ふり返りをしましょう。できなかったことの対策をしましょう」と言って頂き、冷静になることができました。5校受験しましたが、結果4校に合格しました。最後の第1志望校まで、あきらめずに頑張ることができたのは、先生の熱心なご指導と心からの励まし、担当者の方のその時々の適切なアドバイスと応援のお陰だと、本当に感謝しています。
これから受験をする皆さん、どうぞ最後の最後まであきらめずに頑張って下さい。

Tさん お母様 小6・中学受験
【保護者体験記】勉強・行動双方の指導で芽生えた受験生の自覚

中学受験をするためにユリウスに通い始めたのは、娘が小4、5月のことでした。
塾をユリウスに決めた理由は大きく2つあります。1つは本人が個別指導を希望したこと。もう1つは、面談した室長代理の先生が「私はずっとここにいます。」おっしゃったことです。塾は指導者の入れ替わりが多いと思っていた中で受験終了まで導いて下さる先生がいるというのは、非常に頼もしいことでした。
4年生の間は国算の2科目、5年生からは少人数で4科目の集団授業を受講しました。本人は字を書くこと、特に漢字が苦手で、そのため全ての科目で苦しみました。公開模試でも、期待していた成績には程遠く、目に見える成果のないまま6年生の夏までがあっという間に過ぎていったように思います。
6年生の9月から始まった過去問完成講座でようやく本人にも危機感が芽生え、学習に対する姿勢も目に見えて変化してきました。勉強はすべて教室内で済ませ、家では食事、入浴、睡眠のみの生活が始まり、親にできることは健康管理くらいのものでした。個々の性格にもよると思いますが、受験の最後の決め手となったのは、この過去問完成講座でした。指導して下さった全ての先生が合格するためには何をすべきかということを本人に自覚させて下さいました。
本番の前や、当日にいただいた激励の言葉が本人の勇気と自信につながったことは言うまでもありません。今回第一志望に合格できたことは本当に夢のように嬉しく思います。苦しい時も、先生方はいつも親身になり、的確な助言を下さいました。この結果は、本人の頑張りと、2年半欠かさずに本人を見守り、勉強面、行動面ともに指導して下さった先生のおかげです。親子ともども感謝申し上げます。

Nさん お母様 小6・中学受験
【親子体験記】受験を通して見える「子どもの強さ」

入試前までは、公開模試の成績が下がり、とても苦しい思いをしたが、最終的に第一志望校に合格してとても良かった。入試期間は温かい鍋を食べ、健康に気をつかった。さらに、就寝時間は10時00分と決めていた。
入試1日目の2月1日には、第一志望の試験があり、その午後もまた入試があった。結果ぼくは1日目の入試はどちらも落ちてしまい、自信を失ってしまったが、しかし塾に行って、先生にはげましてもらうと自信をとりもどし、2日目は見事合格をすることができた。そして、4日目には偏差2UPの第一志望の2回目を受け、倍率約4倍の中、合格を勝ち取ることができた。合格をしたときはとてもうれしく、大声で「よっしゃー。」と言ってしまった。でも、一番ホッとしていたのは母で、思わず泣いていた。合格をしてもうれしすぎるせいか、実感がわかなかった。
この合格は母、父の支えがあってのことだと思うから、感謝の気持ちを伝えたい。そして、受験勉強は、合格するだけではなく、心も育ててくれると思う。きっとこの経験が自分を大人にしてさらに自分を高め、自分を強めることができたと思う。これからの中学校の生活1日、1日を大切にまた、楽しく過ごしたい。受かると本当に、本当に、気持ちが良いです!

Kさん 本人 小6・中学受験

夏期講習以降の公開模試の結果は信じられないほど下がりに下がり、おまけにメンタルの弱さから試験中に腹痛を起こすなど、散々なものでした。それ以降は、結果云々は度外視で、ありとあらゆる模試を受けさせ、とにもかくにも場慣れの訓練の週末が始まりました。
メンタルが弱いくせにとても頑固で、第一志望は決して譲らず、考えられないほどの強気。併願校も本人の意向に沿うように進めていき、気づいたときには安全校の全くない綱渡りのような出願になってしまいました。1月の試し受験からスベリにスベリたおし、思い起こせば出願校のどれもが、合否判定テストで再考だったような。
普段の模試で子供が泣き崩れる度に先生方に相談させていただき、“塾での学習はきちんと出来ています”とのお言葉を信じ、チャレンジし続けました。落ちてしまったら、すぐ先生方の元へ子供を送り届け、全てをお任せして、次の日の受験に臨みました。親の言うことなど聞かないのに先生のお言葉一つで子供の絶対合格するんだ!!という思いが再び奮い起こされているようでした。
模試の結果でたたき出される偏差値よりも子供をいつも見て下さっている先生のお考えを信じて、本当に良かったと心から感謝しております。そして、私達が想像するよりも子供は強くしなやかな心を持っています。受験を通して、我が子ながら沢山のことを学ばせてもらいました。今までのフライトの中でも一番恐ろしいフライトでしたが、無事第一志望校に着地することができました。道のりの最後の最後まで手厚くご指導下さった先生方に言葉に尽くせない程の感謝をしております。

Kさん お母様 小6・中学受験
【保護者体験記】親身な指導で身についた学習習慣

新3年生から日能研に通い、塾には楽しく通っていたものの、カリテでも国語がまったくのびないまま過ごし、このままではいけないと個別教室をさがしはじめたのが4年はじめから半ばくらいだったかと思います。色々な個別の教室を検討し、ユリウスの体験授業を受けたところ、本人がとても気に入りユリウスでご指導していただくことになりました。
はじめは1コマ、国語をみていただき、丁寧なご指導で、親がみるよりも本人も素直に勉強できるようでした。また、先生がご近所で同じ小学校のご出身であったりと身近に感じられたようで、先生のようになりたいなと思っていたようです。学年が上がるにつれ本人が得意だと思っていた算数もだんだんと難しくなり、算数の指導もしていただくようになりました。
6年生になってからは苦手だった国語で点数を取れるようになり、受験前には自分は国語が得意だと言うようになりました。これも本人に合わせてねばりづよく教えて下さった先生のお陰だと心から思っております。集団の授業で本人はわかったつもりで、家で復習となるとなかなかしっかりやらずといった息子でしたが、ユリウスでの授業の前に自習をさせてもらい、自分で勉強するという自覚ももてるようになったようです。
お陰様で希望する学校から合格をいただくことができました。ユリウスで身につけた自立勉強の習慣を、中学生になってもこのまま引き継いでいってもらいたいです。

Sさん お母様 小6・中学受験
【生徒体験記】中学受験はあくまで通過点

自分はなんとなくで受験を始めたつもりでした。最初はなかなか勉強をする気にならず、勉強時間も少なめでした。けれど、受験が近づくにつれて、自らも塾に通うようになり、勉強時間も増していきました。そして、受験の結果、U学園、T中学校、ともに合格。S中学校は特待生で合格。第一志望のU中学には届きませんでしたが、こんなにも一年間という短い間の中で結果を残せた自分に驚きました。
改めて、ふり返ってみると、受験をして良かったなと思いました。この経験は大人になっても残り、必ず役に立つと思います。ぼくは、どんな中学校、どんな頭のいい中学校にいっても、その後が大切になってくると思います。合格したからといって、ずっと遊ぶのではなく、中学生になるまでの準備が必要です。これからも、勉強のペースをあまりくずさず、自分で計画をもってやっていきたいと思います。そして、いつもトップを維持し、きっといい大学に入れるようがんばりたいです。
今まで、自分を支えてくれた人に感謝の気持ちを伝えたいです。

Mさん 本人 小6・中学受験
【生徒体験記】目標を意識することで受検はやり遂げられる!

私は五年生のときにユリウスに入室しました。最初はあまりなれていなく、他の習い事もいそがしかったため、宿題をやらなかったり、学習管理表がおくれたりしていました。
はじめは、国語と算数を習い、受験生になった二月の時に公立中高一貫校コースの授業をはじめました。受検が近づくにつてだんだん宿題をやりはじめるようになり、6年生の後期には、管理表がパーフェクトになりました。自習をしに毎日通うようになり、分からないところは教えてもらうようになりました。やる量が多かったり、教科書が重くて大変でしたが、「もう少しで終わる」と思ってがんばることが出来ました。
冬期講習が近づくと、公立一貫校コースでは、グループ学習でしたが、個別指導にもどり、O先生とA先生がレギュラーになって教えてくれました。特に苦手だった算数はA先生が分かりやすく教えてくれ、入試直前で追いあげてたくさんのことが出来るようになりました。冬期講習を終えると、時間が余った時に友達と一緒に段プリをやったり、自分でコピーして、算数の復習をするようになりました。
ユリウスの自習には、試験前日まで通い、総仕上げをしました。時には、大変だからめんどくさくなったり、遊びたくなったりもしましたが、自習に行けば友達がいたので、最後までやりとげることが出来ました。
やっていてよかったと思うことは、模試を何度も受けたことと、1月の埼玉校のお試し受験をしたことです。そうしたことによって入試になれておくことが出来ました。
結果は第一志望ではありませんでしたが、最後に受けた12月の公開模試より偏差値の高い学校を「合格」することが出来ました。室長のA先生、指導をしてくれたO先生、A先生、その他の先生、2年間本当にありがとうございました。

Hさん 本人 小6・中学受験
【保護者体験記】サッカーとの両立、あきらめなかったことで生まれた合格

受験のきっかけは「僕、受験したいんだけど・・・。」息子本人の一言でした。時期は小5の1月でした。家族で話し合い、受験する事を決めました。しかし、もうすぐ進級、遅いのでは?勉強についていけないのでは?と不安を持った為、個別指導の塾を探しました。説明を伺った際、具体的に指導の内容や自宅での学習方法を提示して頂いたユリウスに決めました。
学校説明会や学園祭に足を運び、息子本人も通いたいと思う学校が2校あり、第三希望の学校をプラスして、3校受験することに決め、2月1日から5日まで3校を2回ずつ受験できる日程を考えました。初日に第三希望校の合格を頂いたものの他の2校は不合格でした。1日から3日の間は先生方が塾に待機して対応して頂けるとの事だった為、落ち込む暇もなく、入試問題を持ち塾へ。入試問題を解き直したり、似た問題を解いたりしていたようです。
後半戦4日、1校目、会場から自信ありげに出てきましたが、ネットの合格発表は夜です。翌日対策の為、この日も塾へ。結果は不合格でした。翌日の挑戦が決まりました。息子のショックが大きく、親も精神的な部分を心配していました。そこで大きな力となったのが、入試の際、毎回受験校まで応援にいらして下さる室長さんや先生方でした。最終日も担当の先生がいらして下さり何やら最後のアドバイス。息子の顔つきが変わったような気がしました。
発表は夜8時でした。息子は「自信がない。」と話し、家族全員が第三希望の学校へ進学するつもりで話をしていました。発表時間を過ぎ、最後だからと息子に発表画面へのボタンを押させることにしました。画面に映し出されたのは「合格」の文字でした。息子はガッツポーズを決めていました。
息子は小6からの通塾にもかかわらず、幼稚園から続けているサッカーも継続したいと言い、週2回通っていました。室長さんにもご理解頂き、自宅で4教科分の映像授業で予習をし、塾へは週3回通うことになりました。個人の学力に合ったカリキュラムを組んで頂いた室長さんやご指導頂いた先生方のおかげで、志望校合格という結果を得ることができました。
試験期間中、本人は辛い時間が長かったと思います。本当によく自分のできることを頑張ったと思います。息子のやる気を引き出し、試験の最後まで諦めずにご指導頂いた先生に感謝しています。ありがとうございました。

Sさん お母様 小6・中学受験
【保護者体験記】日能研との併用で掴んだ憧れの合格

ユリウスを初めて訪れたのは六年生の秋、先の見えない不安で押し潰されそうな時でした。
勉強しても、時間をかけても成績は下がる一方、塾からは志望校を考え直すように言われ、何とかしてやりたい一心で相談に伺いました。
状況を説明しようにも泣いてしまいそうだった時に、日能研プラネットでデータを把握していただいている事がどんなにありがたかった事か。
娘の弱点、対策すべき事をその場で指摘して下さり、この成績なら不可能ではないと思いますよという言葉が、暗闇の中の一すじの光に思えました。すぐに娘を呼び寄せ体験授業をしていただき、そこから日能研とユリウスとの併用が始まりました。
今までユリウスを、成績の振るわない最後の受け皿のように思っていた自分を反省しました。娘より上のクラスの子、難関クラスの子も通っている事を知り、早くから通っていれば出来ない事を把握し対策する事も出来たのにと思います。
過去問対策講座は時間も長く、日能研との併用では大変でしたが、毎回着実に得点アップしていき、そのかいあって娘の偏差値を大きく上回る憧れの志望校に合格する事が出来ました。
受験当日、教室長や指導者の先生が激励に来て下さいました。かつては受験さえも出来ないと思っていた中学校を受けに来ている。そして指導者の先生方も、自分の事のように心配し、応援に来て下さっていると嬉しくて、私は朝から涙が止まりませんでした。
入学手続きの帰り道、「私ユリウスのおかげでここまで来た」と娘が嬉しそうに笑っていました。春から中学生、これからもユリウスで学び、楽しい学校生活を送ってほしいと願っています。

Kさん お母様 小6・中学受験
【親子体験記】「信じ抜くこと」で得られる成長

おかげさまこの度、子どもがずっと目標にしてきた志望校の合格を頂くことが出来ました。
ユリウスには4年生の夏から2年半余りの間、大変お世話になりました。室長先生をはじめ、指導者の皆様に心から御礼申し上げます。
我が家は最初から志望校ありきの中学受験でしたが、直前でもなかなか成績が安定せず、不合格も経験しながらの道程でしたので、室長先生の「試験問題が一番子どもに向いている志望校が一番合格の可能性が高い」という言葉がずっと心の支えとなりました。親はついついテストの結果や偏差値にとらわれてしまいがちですが、直々に子どもを見てくださっている個別指導ならではのアドバイスは本当に心強かったです。
ユリウスにはまず日能研の算数の授業の復習をお願いしましたが、すぐにコアで担当してくださる先生をつけていただき、親切、丁寧な授業に子どもも自然と馴染むことが出来ました。毎日の学習状況報告シートやお電話での報告からも、どの先生もとても親身にご指導くださるご様子が伺え、有り難かったです。
夏休み等の講習期間中は、算数以外の教科についても空き時間帯にカリキュラムを組んでいただき、基礎固めが出来たと思います。
6年生後半になると子どもが自ら弱点に気づき、国語・理科についても1コマずつ指導をお願いしました。ほぼ固定で先生についていただき、志望校の問題を意識した演習を積み重ね、準備を進めることが出来ました。
秋以降はどんどん日程が厳しくなり、まとまった勉強時間の確保が難しくなる中、模試の空き日程を利用して過去問完成講座を受講させていただきました。本番同様4教科に集中して取り組み、振り返りまでカバーできたのは大変良かったと思います。おかげ様で落ち着いて当日に臨むことが出来ました。本当にどうも有り難うございました。

Sさん お母様 小6・中学受験

ぼくは、第一志望校がずっと変わりませんでした。4年生から日能研に入塾し、4年生の夏にユリウスに入塾しました。
ぼくのいった日能研の校舎は「A」と「M」の二つのクラスしかなく小規模でした。ぼくは、最初「A」からスタートしました。ぼくは、最初日能研の授業で分からない所が多かったため、ついていけませんでした。
そんな時にユリウスの存在を知り、入塾しました。ユリウスに入塾したことで、ユリウスで日能研の授業のわからない所を教えてもらうことができました。こうして態勢が整ったことで、「M」にクラスアップして成績が落ちてからもまた少しずつ成績を戻すことができ、偏差値をあげることもできました。
5年生の時も4年生と同じような感じです。ただ、「受験」の意味をはっきりと知ることができました。6年生になってからは基本・応用・発展とその授業の単元を丁寧にユリウスで教えてくれて、日能研の授業につなげることができました。夏期講習は日能研とユリウス両方にいって成績向上につなげることができました。夏期講習後はユリウスの過去問完成講座を中心に、志望校対策をしっかりしました。
入試100日前からは本番のことを考えていました。1月受験をして、落ちても落ちこまないようにしました。たぶんこれがあったからこそ第一志望校にも受かったのだと思います。また、第一志望校が変わらなかったのも勝因の一つだと思います。そして、落ちても落ちこまないことを意識して受けていたため、受験をしている間に自分を成長させることができました。受験ができる環境にいてよかったです。

Sさん 本人 小6・中学受験
【生徒体験記】あきらめない努力で冷静になれた受験

2年前から塾に通い始めました。塾は小学校よりもしっかりしている印象が強かったので、少し私語は控え、しっかり授業を受けることができました。しかし、模擬試験の結果は期待通りに進まず、自分の学力に自信がなくなっていく一方でした。
私が変わり始めたのは、受験の少し前、2017年1月、受験日の2、3ヶ月前です。それまで塾があまり好きではありませんでしたが、先生方や家族の支えがあったので諦めずに授業にかぶりつくことができました。きっとこの努力が、合格に導いてくれたと思います。模擬試験や過去問完成講座、通常授業の復習も行ったことも理由の一つだったと感じました。
本番当日の少し前のことを話します。本番に近づくと焦りの気持ちが出てくることもありましたが、心が乱れても良いことは無いので、あくまで冷静に自分のすべき課題を淡々とこなしました。当日はものすごく緊張しましたが、周りの人を「一緒に合格する仲間」と脳にたたき込んだり工夫して、少しでも緊張をとかしました。そして、今までの知識や経験、友情を含んだ努力を信じて試験に臨めました。

Fさん 本人 小6・中学受験
【保護者体験記】我が家の中学受験

3年前、娘の中学受験が終了した日、息子の中学受験が始まりました。その日、12歳の娘は大粒の涙を流して大声をあげて泣いていました。熱望していた第一志望に不合格となり、第二志望の学校への進学が決まりました。その日は、娘だけでなく、父・母・弟と家族みんなで泣きました。それは、やはり一生懸命頑張っていた娘の姿を家族みんなが見ており、ずっと応援していたからでした。その時、息子が「俺が絶対姉ちゃんの分までがんばるよ。」と泣きながら言いました。その日から我が家は、再び中学受験の長い道のりを進むことになりました。
息子は幼稚園から続けていたサッカーと勉強と両立し、頑張り続けました。小学5年生の10月には、市のサッカー大会で準優勝し、受験をやめてしまうのではないかと思いました。本人がそうしたいのならそれでも良いと親としては思っておりました。しかし、息子は勉強もサッカーも続けることを選びました。
受験まであと一年となり新6年生が始まると塾の日が多くなり、大人から見ても勉強とサッカーを続けるのが大変な状況でしたが、本人は「両方頑張る」の一点張りでした。
土日はサッカー漬けの日々だったので、学校見学などほとんど行けていない状況でしたが、6年生の5月にZ中学の学校見学に親子で参加したところ、親子で一目ぼれをしてしまいました。学校のグラウンドはそれほど大きくなかったのですが、学校施設と海岸がつながっており、最高の環境だと思いました。先生・生徒の雰囲気も良く、即座に息子は「ここに通いたい」と言いました。
ずっと続けていたサッカーを6月に休部して、7月から本格的に勉強を始めました。そこからの努力にはびっくりさせられました。夏休みも冬休みも朝から自習室へ通い毎日10時間以上は勉強をしていました。
1月受験、埼玉の学校を受験しましたが、なんと不合格。R4偏差値はしっかり超えていたので大丈夫だと思っていたので、本人も家族もショックを受けました。どこも受からないのではないかと疑心暗鬼に陥りました。
その時、先生が「大丈夫です。受験は簡単じゃないことを今学べたのは大きいです。ここから3週間本気でやれば力は確実に伸びますよ」と声をかけてくださいました。その言葉を信じ一番早く切り替えたのは息子でした。その後3週間、息子は今まで以上に勉強に集中していました。
受験本番2月1日学校周辺の天気は快晴でした。息子は「やれるだけやった」と笑顔で言いました。結果は合格。息子は満面の笑みでした。父と母は泣きました。うれしくて、息子の有言実行の頼もしさに、そして6年間の長いトンネルをやっと抜け出たような感覚に、本当に感動しました。
合格証には「合格おめでとうございます。海も風も太陽も貴君の新たな出発を祝福しています。」と記載があり、これを見てまた感動してしまいました。
ちなみに、娘は入学して直ぐに「今の学校に入ってよかった」と笑顔で学校へ通い、毎日楽しく中学校生活を満喫して過ごしております(笑)。
この先、子どもたちはどんどん親離れをしていくことでしょう。本当に大変な6年間でしたが、私たち家族にとっては掛け替えのない6年間だったのかもしれません。子どもとここまでかかわれるのは、この先おそらくもうないでしょう。少なくとも親にとっては掛け替えのない時間だったと思います。
最後になりましたが、ご指導いただいた先生、サポートしてくださった皆様にお礼をさせていただきます。本当にありがとうございました。

Tさん お父様 小6・中学受験
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