

英語検定を取得すると、普段なかなか気づくことの出来ない自分の英語力の確認になります。また、高校・大学受験の際に有利になります。しかし、この時期に英検を受けると、普段の学習だけではまだ習っていない範囲が出てきてしまいます。普段の授業のペースでは習っていない単元を短期的な追加指導で効率よく勉強していき、一回で合格できるようがんばりましょう。
また、下記のプログラムの他にリスニング対策も実施しています。


| 助動詞 | 助動詞の入ってくる場所には、決まりがあります。ルールを覚え、書き換えも含めて新しい助動詞と共に一つ一つの意味を覚えていきましょう。 |
|---|---|
| 不定詞 | 『名詞的・副詞的・形容詞的』の三用法の確認にとどまるのではなく、会話文や日常表現で頻繁に使われる、依頼やtoo~to…の文の仕組みを覚えていきましょう。 |
| 現在完了 | 現在完了には『完了・継続・経験』の三用法があります。見分けるポイントがあるのでしっかり身につけましょう。過去分詞についても確認します。 |
| 関係代名詞 | 関係代名詞は中学英語の中でもっとも大切な単元の一つです。並び替えの問題や長文で頻繁に出てくるのでこの機会に決まりを覚え、使えるようになりましょう。 |
| 会話文 | 普段、学校の勉強ではなかなか取り扱われませんが、英検では毎年大問で出てきます。会話文独特の表現も多いですが、文法は難しくないのでしっかり触れて慣れていきましょう。 |
| 長文読解 | 昨年の傾向では、掲示・e-mail・説明文の三題が出題されています。掲示とe-mailの文は文法としては難しくはありませんが、独特なものが多いのでしっかり練習していきましょう。 |


| 助動詞 | 助動詞の入ってくる場所には、決まりがあります。ルールを覚え、書き換えも含めて新しい助動詞と共に一つ一つの意味を覚えていきましょう。 |
|---|---|
| 不定詞 | 不定詞の三用法をしっかり使い分けられるようになりましょう。同じような文章で見極める事は一見大変ですが、ポイントがあるので効率良く身につけていきましょう。 |
| 動名詞 | 動詞には動名詞しか使えないもの、不定詞しか使えないもの、両方使えるが意味が違うものもあるので、しっかり分類して覚えていきましょう。 |
| 比較 | 単純な比較級・最上級の作り方から始まり、前置詞の使い分けやas~as…や不規則に変化する比較の形があります。大変ですが、混乱しないように工夫して身につけましょう。 |
| 形容詞・副詞 | 人や物などの性質・形・状態・数・量を表す形容詞と、頻度や程度を表す副詞は文の要点を抑える上で欠かせない内容なので、しっかり覚えていきましょう。 |
| 会話文 | 普段、学校の勉強ではなかなか取り扱われませんが、英検では毎年大問で出てきます。会話文独特な表現も多いですが、文法は難しくないのでしっかり触れて慣れていきましょう。 |
| 長文読解 | 昨年の傾向では、掲示・e-mail・説明文の三題が出題されています。掲示とe-mailの文は文法としては難しくはありませんが、独特なものが多いのでしっかり練習していきましょう。 |


| 形容詞・副詞 | 人や物などの性質・形・状態・数・量を表す形容詞と、頻度や程度を表す副詞は文の要点を抑える上で欠かせない内容なので、しっかり覚えていきましょう。 |
|---|---|
| 目的格・ 所有代名詞 |
後ろに名詞がくるときは目的格。名詞がなく、それ自体が独立して『~のもの』という意味のものが所有代名詞になります。表を書いたりしてしっかり覚えましょう。 |
| 命令文・挨拶 | 命令文・否定の命令文・丁寧な命令文・提案の文(Let'~)の文の作り方は全て同じです。しっかり覚えていきましょう。挨拶の文は独特なので慣れていきましょう。 |
| 疑問詞の疑問文 | 単純な比較級・最上級の作り方から始まり、前置詞の使い分けやas~as…や不規則に変化する比較の形があります。大変ですが、混乱しないように工夫して身につけましょう。 |
| 現在進行形 | 現在進行形の文章は文の作りの他に、単語の変化の仕方も覚えなければなりません。肯定文・否定文・疑問文の作り方もしっかり使いこなせるようになりましょう。 |
| canの文 | 初めて学ぶ助動詞なのでしっかり覚えましょう。助動詞の後ろには三単元のSがいらないので気をつけましょう。Canの文章は必ず出てくるので使いこなせるようになりましょう。 |
| 会話文 | 普段、学校の勉強ではなかなか取り扱われませんが、英検では毎年大問で出てきます。会話文独特な表現も多いですが、文法は難しくないのでしっかり触れて慣れていきましょう。 |
毎回の授業で単語・熟語テストを実施していきます。特に最初の大問では、語彙の問題を聞いてくるものが多く出てきているので、語彙力をつけていきましょう。また、熟語では、どの部分が( )になっていても対応できるように、表現全体を覚えていきましょう。